医師を「探す地域」から、
人と未来が「つながり続ける地域」へ。

医師を単に呼ぶだけでは、地域医療は守れない。
地方自治体、医師、そして地元企業。
地域医療を入り口に、産・官・学・医・民が対等につながり、
途絶えかけた生命線に、熱き血流を取り戻す。

【 へき地医療、新たな胎動 】

途絶えかけた生命線に、熱き血流を取り戻す──
へき地医療「脈動」プロジェクトとは

「鼓動」が、心臓そのものが刻む一つひとつの拍動だとすれば、「脈動」とは、その力が波となって全身の隅々へと伝わり、周囲へ広がり、伝播していく動きです。ひとつの想いや、ひとりの行動が、地域という身体の血管を巡り、人から人へ、そして次の世代へと波及していく――。
私たちは、地域医療にそんな「脈動」を取り戻したいと考えています。

「脈動」に込めた想い

  • 医療の脈、地域の脈、人と人とのつながり。
  • 動き出す、広がる、変化する。
  • 地域地域の未来を育む。
  • 医師・住民・次世代へつながる。
  • 循環出会いから定着、そして次の世代へ。

脈動がつくる、地域の未来

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つながる
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持続的な活動

都市と地域をつなぎ、医師をはじめとする人々の関わりを増やすことで、地域医療の持続可能性を高めていきます。

CORE 01 診脈(しんみゃく) ― 地域の痛みを可視化する

隠れた医師不足の危機や将来の撤退リスクを直視し、地域医療の持続可能性を見据える。

CORE 02 動脈(どうみゃく) ― 人と資源の血流を流し込む

都市部で高度な技術を培った地域出身医師を呼び戻し、地域社会に新しい活力とエネルギーを供給する。

CORE 03 静脈(じょうみゃく) ― 疲弊した現場の負担を回収・浄化する

少数の常勤医への過度な負担集中を解消し、非常勤・遠隔・チーム医療による健全な労働環境へと還流させる。

CORE 04 連脈(れんみゃく) ― 次世代へ命をつなぐ

一人の医師の定着に一喜一憂せず、経験と信頼が次の医師へと脈々と受け継がれる「途切れない医療の継承」をつくる。

THREE STAKEHOLDERS

3つの主体が、それぞれの当事者価値で交わる。

これは、医療機関だけの取り組みではありません。地方自治体、医師、そして地元企業。立場も動機も異なる3つの主体が、地域医療を入り口に、対等な立場でつながります。

ここで大切なのは、誰かの善意だけに頼らないこと。それぞれが自らの立場で意味を見いだし、力を持ち寄ることで、継続する仕組みになります。

それぞれの主体にとって、参画する明確な意義があることです。

地方自治体

LOCAL GOVERNMENT & PUBLIC VALUE

  • 一時しのぎの単年度支出から、地域に蓄積される人的インフラへの投資へ。
  • 住民に約束できる持続可能な医療体制。

医師

LIFEWORK, NOT A SHIFT

  • 生まれ育った故郷、学んだ地域に想いを寄せる先生方へ。
  • 単なる当直・派遣アルバイトではなく、ライフワークとしての新ビジネス創出、医療DX、地域教育への参画。

都市部に籍を置いたまま、無理のない距離感から関わりはじめられます。

企業

BEYOND CSR ── FIVE BUSINESS VALUES

  • 新しいビジネスを生み出せる
  • 「地域を支える企業」のブランドをつくる
  • 医師という高度人材とつながる
  • 若者の「地元に残る理由」をつくる

APPLY FOR ACCESS

「脈動」プロジェクト参画申請(承認制)

地域医療に関わる人と想いをつなぐ、限定参加型ネットワーク。

下記3区分から、ご自身の立場に合わせて審査申請をお願いします。事務局によるヒアリングと審査を経てご案内します。審査結果は通常2営業日以内にご連絡します。

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